わしろぐ

ちな鷲じいさんの 身辺雑記とプロ野球観戦ログ

プレミア12の5人から一転、WBC「楽天ゼロ」の壁。悔しいけれど、「本番はペナントレースだから」と前を向くw。

WBCのメンバーに楽天からはゼロ

WBCの追加メンバー10人が発表された。前回が19名だったので、これで29名、総勢30名を選ぶらしいので残りは1人となるが、手続きが遅れている関係だというから、候補者は日本人メジャー選手ということだろうか。

29名のメンバーの中には、残念ながら楽天の選手はいなかった(パドレス松井裕樹はいたけど。)。パ・リーグでは楽天だけかな、侍が選出されなかったチームは...。*1

プレミア12では5人選ばれた

「第3回WBSCプレミア12」では12球団最多の5人が選ばれたこともあったけど、やはり本番はWBCだからね。日本人メジャーが候補者に入ってくる中ではなかなか厳しい競争だったということだ。ハッキリ言えば飛び抜けた選手が楽天には見当たらない、そういうことでもある。あぁ、くやしい。

楽天から侍ゼロの壁

プレミア12では投手から早川、鈴木ソラ、藤平の3人が、野手から村林、辰己の2人が選ばれた。今回、怪我と無縁だった藤平、村林、辰己の3人には可能性があったと思うが、他球団からの選出メンバーと比べると、藤平には安定感を保証する実績が不足していたと思うし、村林と辰己には攻撃でのパワーと国際試合での実績が不足していたとみるのかな。WBCは一発勝負だから、どうしてもそうなる。

ここはプラス思考で、ペナントレースに照準を合わせてバッチリ調整できるから良しとしたいw。

追記(オリ・曽谷投手は秋田関係者、WBC入りおめでとう。)

1月27日の秋田魁朝刊の一面。オリックス・曽谷投手のWBCメンバー入りが出ていた。秋田の関係者を大きくとりあげる地元紙ならではの扱いだ。

曽谷は秋田・明桜高校の出身者だ。ロッテの山口らと同学年。3年の夏の大会では金農旋風の立役者・吉田輝星を擁する金足農業と対戦し4回途中から登板するも敗れたと記事にあった。明桜では2番手投手だったのかな。それが今やWBCのメンバー入りである。

前にここで書いたタイガースの石井投手のことを思い出した。秋田の2番手は大化けするのだw。

2026.1.27秋田魁 一面より

*1:日ハム:伊藤、北山/オリ:宮城、曽谷、若月/ロッテ:種市/西武:平良、源田/ソフバン:松本、牧原、近藤、周東