- E0−0De(オープン戦)
前日のリベンジと行きたかったところ、引き分けが精一杯でしたね。DeNAは西武と並んでオープン戦首位を走っているチームですから、さすがに簡単には勝たせてくれませんな。
そんなDeNA相手にあと一歩というところまで攻めました。この日の楽天にはそれなりの収穫というか明るい材料も見えたように思います。
1番は先発のウレーニャがよかったこと。この日は5イニング行きましたね。5回61球3安打無失点。強いボールをテンポよく投げていたのが印象的でした。こういうピッチャーのときは野手もリズムがよくなって攻撃にも良い影響が出やすい。
2回表にはセカンド小深田の悪送球で0アウト1、2塁というピンチを迎えますが、まったく慌てる様子を見せませんでした。4−6−3のゲッツーと内野ゴロで切り抜けます。オープン戦とはいえ、いや、開幕ローテ入りのかかったオープン戦だからこそ、味方のエラーに、つい人間性が出てしまうもの。落ち着いたマウンドさばきはベンチを安心させたと思います。
2番手は田中千晴。この日も1イニングを無失点で抑えました。フォークがカウント球にも決め球にもなるのが強みですね。ストレートは150キロ出てたし、制球がいいので見ていて安定感があります。
鈴木ソラと西垣は順調そうです。
攻撃では、浅村が6番ですが、戻ってましたね。代わりにボイトがいなかった。
先日のゲームでのベンチレポートによると太田は打撃フォームを少し変えたようです。見た感じはどこがどう変わったかよくわかりませんが、たしかに当たりは出ているように思いますw。
実は先日、下のツイートを見つけて、太田を少し見直しているところですw。新しい自分を引き出したい選手はぜひ楽天へw。
4球団渡り歩いてる涌井から太田の名前出てくるとは思ってなかった pic.twitter.com/DAC0obVeT5
— Fuku (@Fuku_k6) March 5, 2026
WBC
天覧試合だったオーストラリア戦、勝ったね。ニッポンちゃちゃちゃ。