1月2日(金)
午後、新幹線で仙台へ戻るカミさんを駅まで送っていった。2日に戻って4日からの仕事始めに備える。中に一日完全休養日を入れるのがカミさんのいつものスタイル。今年の仕事始めは5日からなので、一日ずらしても良さそうだが、そこは崩さないw。
「(仙台へ)戻ったら、ゆっくり風呂につかって身体をほごさなきゃ...」とカミさん。秋田の寒さで身体がガチガチになっているようだ。といっても、身体をガチガチにしている原因は単なる秋田と仙台の気温差ではない。家の中の室温の差だ。仙台の自宅と秋田の実家では建物の構造、古さが違う。
日中はストーブを焚いているからまだいいが、問題は夜、寝床で寝ている間の気温差は身体にじわじわときいてくる。3日も続けばシニアの身体を固めるくらいチョロいもんだ。秋田では電気敷毛布を欠かさないが、自分の体温で温まるのと電気の熱で温まるのと、やっぱり違うんだなあ...。人は布団の中で身体を伸ばせる遊びがあったほうがいいのだが、部屋が冷えているとどうしても電気敷毛布の狭いスペースに身体を寄せながらジッと寝ている。これでは固まるわけだw。
「5日の仕事始めだから一日得するな...」と言ったら「月曜日から始まるというのもねえ...」と返ってきたw。
