12月3日(水)
今月は歯の定期メンテと脂質異常症の薬を処方してもらうため中旬頃に仙台へ帰る予定にしている。そのあとは年末年始の休暇で秋田へ来るカミさんを迎えに月末(年末)にも仙台へ行く。
そんなざっくりした予定を家族のラインルームへ入れたら、カミさんが「それじゃぁ、仙台へ戻る切符だけ手配するね」と入れて、息子は「年末年始は仕事が入りそうなので帰れないかも」と入れてきた。
息子は帰らんか...、仕事ならしょうがない、と半分は諦めて、あとの半分で予定が変わって帰ってくるかな、と希望を残すw。
息子が独身だったらなんとかやり繰りして帰ってきただろうな、と思った。一人で過ごす年末年始は淋しいものだ。大学から東京で一人暮らしを始め、独身時代もけっこう長かったが、高い新幹線代を使ってでも一度も欠かさず帰省していたのはそういうことだったろうと想像する。
でも今は違う。子供はまだいないので嫁さんと飼い犬の2人と一匹ではあるが自分の家族がいる。結婚してからもセパレート帰省というやつで、いつも息子が一人で帰ってきた。嫁さんは犬と一緒に嫁さんの実家へ帰る。
そろそろ自分らだけで年末年始ということかもしれない、と思った。仕事の予定はウソじゃないと思うが、自分の家族だけで新年を迎える、そういうことをやってみたくなる時期だろう。...と自分の昔を振り返って思ったり。ま、家族円満ということだから親としては喜ぶしかないw。
