わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

藤井の好投が一番の収穫

  • E1-0M

かつての2本柱がもどってきた。

先発の藤井が良かった。なぜ出遅れていたのか不思議なくらい。怪しくなってきたわたしの記憶に残る藤井の中で一番の立ち上がりではなかったかと思いますw。
ゾーンで勝負できていたし、とにかく低めにいいボールが投げきれていました。高低の投げミスがほとんどなかったですね。
初登板ということで球数を決めていたのかもしれませんね、6回92球2安打無失点でスイッチしました。相手の種市もWBCで覚醒、さらに手強い投手になっていましたから藤井に勝ちをつけられませんでしたが、昨日の藤井の好投はこのゲーム一番の収穫ではなかったかと思います。

先日の早川といい、昨日の藤井といい、かつての2本柱が戻ってきました。いいぞぉw。

柴田がポランコを三球三振

ということで、ゲームは延長11回、村林のサヨナラタイムリーで勝利、カード初戦を飾りました。

村林と一緒にお立ち台に立ったのは藤井からスイッチしたソンが炎上仕掛けたのを救援した柴田でした。7回表、ソンは先頭のソト、石川と連打され、これを藤岡がバントで送るとたちまち1アウト2、3塁の大ピンチ、ここで三木監督は柴田にスイッチしたのですが、あの救援は見事でした。特に佐藤都志也を四球で歩かせた後のポランコを三球三振に討ち取ったピッチングは柴田のイメージが少し変わりましたな。

7回を任せられるピース

それにしても好投した藤井からソンへのスイッチ、ソンへの信頼がそれだけ高いということですか。結果論にはなってしまいますが、あそこだけ少し違和感がありましたw。延長戦が見えてくると田中千晴は後ろに残したい、そうなったときの7〜8回を任せられるピースが鈴木ソラ以外にもうひとりほしい。実績からすると渡辺翔太あたりに出てきてほしいところですが、昨日は最後まで出番なしでした。柴田の安定感についてはあと数試合見てみたい。西口の復帰が待たれます。

浅村4の3

攻撃は相手が種市なので、あんなもんでしょう。というか種市相手に5安打はよく打ちました。浅村の3安打が地味に目立っていますw。復調の兆しであればいいのですが。

坂上はもう少し

連日の坂上の起用、和製大砲の発掘に躍起になっているのが見えます。が、エンジンがかかるのはもう少し先かな。1軍投手への対応力が試されている印象です。