- E2−4H
津留崎じゃないんだなあ
ビハインドとはいえ1点差ゲームの8回に津留崎は違うんじゃないのかなあ。申し訳ないけど、津留崎には接戦で必ず失点するイメージがあるよね、しかも失点の仕方がいつもあまりよくない。1チャンス逆転を狙う展開ではもう1レベルあげた継投でベンチのやる気(勝ち気)を見せてほしかったところだけど、6連戦の初戦というのが邪魔したんだろうなあ。ワイルドピッチで失点は緊張の糸をプツンと切られた瞬間でした。あそこで新助っ人のコントレラスとかを試せないところがなあ。「即戦力を補強しようよ」ということなんだけどね。ちなみに佐藤直樹と田中千晴はいい補強でしたw。
マエケンにはもう少し修正の時間を
ホーム開幕投手はメジャー帰りのマエケンでしたが、4回83球5安打5四球2失点はいわゆる「ほろ苦デビュー」といった感じでしょうか。マエケンクラスの大物に「ほろ苦デビュー」というのは大変失礼な言い方になってしまい辛いです。立ち上がりはけっこう良かったんですけどね。ストレートの球速も150キロ出ていたし、変化球も低めに制球されていました。
解説の阿波野さんがマウンドの相性が影響しているみたいなコメントをしていたと思うけど、それに加えて審判との相性もあまりよくなかった。ストライクコールでも良さそうな際どいところをことごとくボールコールされていたからね。球数がかさんで3回、4回とイニングの先頭を四球で歩かせるという「勝てないピッチャー」の典型のようなピッチングになっていましたが、とても微妙なところの制球の狂いに見えました。いずれマエケンの4回5四球はありえない。あってはならないw。
ま、11年ぶりの日本のマウンド、もうすこし修正する時間が必要なのかもしれません。マエケンももう若くありませんから...。とはいえ、悪いなりにゲームを壊さず、ピンチを切り抜けるマウンドでの気迫、炎上しないための投球術はさすがだと思いました。楽天の若手のお手本であることに変わりはありませんw。