- E2−7Y
6回裏に1点返し2点差とした楽天は7回表に津留崎をマウンドへ送りました。この津留崎が2アウトから2失点でゲームをほぼ決めてしまいましたね。こういうところだよなあ津留崎くん、この日抹消となった内にも同じよう印象がある。ときどきいい仕事をするけれど、その確率が低すぎる。もはや津留崎をマウンドへ送ること自体が監督の「賭け」みたいになっているのだなあ。昨日のゲームで一番言いたいこと、2アウトから助っ人外国人の前の打者を四球で歩かせちゃいかんでしょ。「打たれたらしょうがない」と宮本さんも連呼していたが、そこはまったくそのとおり。四球がいかんのよ。四球でなく打たれていたらここには書かない(ほんとかw)。「結果」をこわがるな!
楽天の先発は今季1軍初登板の岸でしたが、岸にはさすがに上のような「自滅型のピッチング」はないですね。昨日も一発を打たれて5回86球8安打3失点という内容でしたが、攻めたピッチングの「結果」だから受け止められるというか、あとに引きずらない。受け止められるのと引きずらないのはわたしですが...w。楽天の投手陣は同じチームにいい手本がいるのだからこういうところを見習ってほしいね。
ヤクルト先発の山野はさすがに6勝しているピッチャーだけのことはありました。球威といい、低めへの制球といい、あれではなかなか連打できません。ちなみに山野は東北福祉大の出身で学生時代はスタンドで楽天を応援していたというから笑っちゃいます。中日の櫻井くんも東北福祉大だったし、仙台がホームの楽天が仙台の大学とのパイプが細すぎる気がしますw。
そんな中、6回にようやく1点返します。ただ、そのあとが続かない。2アウト2塁と得点チャンスを残しますが、この日まったく合ってなかった入江に代打はありませんでしたね。ここで動かない三木采配も分かりづらい。入江に成功体験させたいというのがあったかな。けど2軍の監督じゃないんだから。1軍監督は勝たなければならない。継投では動きすぎるくらい細かく刻むときがあるのに、攻撃面ではそれがほとんどありません。焼け石に水的なタイミングで代打を出すことはあるんだけどね。勝てる確率をあげようとする動きくらいは見せてほしいかな。
交流戦開幕4連敗はこれで楽天とカープだけになりました。ま、カープは「羽月ショック」で揺れ動いている最中だからね。なんか楽天は「単に弱いだけ」という感じなのがさびしいですw。
唯一の明るい材料はマッカスカーに当たりが出たこと。結果の出ていないバッターには1本のヒットが何よりのクスリ。ホームランも出たので相当効いている。打順をはそのままでいいからこのまま波に乗せてやりたい。下手に動かして変なストレスをかけないように。今はまだ楽に打たせたい。
追記
中日が4連勝ですね。楽天がほんとうはこれをやりたかった。一時は井上監督の休養説や次期監督はだれがいいとかネット上で賑わっていましたが、それがまんま今の楽天に起きていますね。今となっては中日はわたしの希望の光でもあります。さぁ、今日は連敗ストッパーの早川が先発です。ここから中日のように行きたいですなw。