今読んでいる「介護未満の父に起きたこと」(新潮新書)の中に出てきた簡単レシピをさっそく試してみました。これが実に楽チンで実用的だったので紹介したいと思います。
冷凍チャーハンのレシピです。といっても、冷凍食品なので調理済みのものを冷凍しているわけだから調理と言っていいのかどうか。どんなレシピかというと、これは介護(介助)の視点からのアイデアなんですね。「介護未満の...」では偏食気味の父親があとで食べてくれるようにと著者が工夫したレシピです。
ざっくりこんな感じ。
- 冷凍チャーハンを炊飯ジャーに入れる。
- 入れたら炊飯ジャーを「保温」モードにして完了(昼にセットして「夕方には出来ているからそれを食べてね」という具合)
- 昼頃にセットしておけば、夕方には炊飯ジャーの中においしいチャーハンが出来ている。
冷凍チャーハンがなかったので、同じ冷凍食品である「鶏ごぼうごはん」でやってみました。


昼にセットして、夕方にチェック、「保温」時間は約4時間ちょっとでしょうか。こんな感じにできていました。

本の中では「冷凍チャーハン」のほかに「冷凍しめじ」を一緒に入れていました。しめじの旨味が出てよりうまくなったと紹介しています。わたしも同じことをやりたかったけど、冷凍しめじを調達できなかったw。それでも十分においしくできました。夕飯には味噌汁だけ作ってあわせました。
で、この味噌汁も先日テレビでやってた「簡単スープ」を参考に作ったものです。サバ缶の味噌煮(テレビでは水煮でしたw)1缶を汁ごと母とわたしの2つのお椀にわけて、お醤油を各大さじ1足したら、それに熱湯をそそぐだけのものです。これは簡単ですがかなりうまいです、しかも栄養価も高いw。刻みネギをふりかけて完了です。先に水煮でもやっていたのですが、個人的に水煮の方が好きです。
