わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記です。

「年金請求書」を書いてみたよ。

 「年金請求書」の入った封書が年金機構から郵送されてきたのが今年の春でした。年金が受給できる年齢になる誕生日の数ヶ月前に請求書が送られてくるようです。

 実際に受け取ってみて、年金機構も受給を遅らせる施策だけじゃなく、受給するためのサービスもしっかりやっているのだと感心しましたw。

 ただ、同封されていた「大切なお知らせ」というチラシには「65歳からの年金は、受給開始を繰り下げると増額できます。70歳では42%UP」とバッチリ書かれてましたねw。

 わたしらの世代は64歳から「特別支給の老齢厚生年金」というのが受け取れます。

 65歳からは「老齢基礎年金」がこれに加算されるわけですが、わたしは受給開始を繰り下げるつもりはありませんので、受給資格ができたらとっとと手続きするつもりです。

 「年金請求書」は26ページの冊子になっています。見開きの片側が記載要領になっているので、記入するのはその半分なわけですが、それでも13ページ。ただ、年金機構で把握している情報から既に記入済みの欄や「お客様は記入不要です。」と表示されている欄もあって助かりました。

 請求書に添付する書類が何種類かありますが、中には「誕生日の前日以降発行分」という条件がついていたりします。

 請求書自体はいつでも記入できたのですが、添付書類の交付を受けるのはまだ先になるからと何も書かずに封筒ごとしまっておきました。



 で、晴れてリタイアしたら日中の時間だけはあります。添付書類の準備は先になるとしても、請求書だけはとりあえず書いてみるかな、と請求書の入った封筒を引っ張り出してきて実際に記入してみました。

 実際に書き始めたら、流し読みしたときには気づかなったような「ここは何を書くんだ?」や「あれ、ここも書かないとダメ?」が出てきますw。

 いくつか自信のない箇所はありますが、全体的に記入要領がよくできていてなんとか最後まで書けました。あとは時期が来たら添付書類の交付を受けて年金事務所の窓口へ出すだけ。郵送で出すこともできるらしいのですが、自信のない箇所のチェックを受けたいので窓口へ直接持って行くことにします。

 窓口に提出するときは事前の予約が必要らしいので、スマホから提出可能日の初日に予約を入れておきましたw。