わしログ

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釜田佳直投手の近況をスポーツニュースで見つけたのでメモしておきます。

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釜田佳直選手が「チーム銀次」の自主トレに初参加したというニュース。

釜田投手については右肩手術後の状況が不明でしたが、この記事を読むとザックリとしたところがわかりますので、私なりにメモしておきます。
www.nikkansports.com

手術の時期

  • 2018年6月

手術の種類

  • 右肩ベネット骨棘(こっきょく)切除術
  • 後方関節包解離術
  • 右肘クリーニング術

今回の手術について

  • 肩にメスを入れたのは初めて

釜田投手のコメント

  • 野球選手として終わってしまうんじゃないかという怖さがあった。
  • 自分のためはもちろん、周りのために頑張りたい。松坂さんは同じ肩の手術から復活した。僕が頑張れば、関節唇を縫ったり、腱板(けんばん)を修復する1歩手前の道を示せると思うんです。

手術後の見通し

  • 競技復帰まで6カ月とされるが、実際は1年かかるケースがほとんど

昨年の12月で6ヶ月か...。1年となると今年の6月までかかる計算だね。

現段階の回復状況

  • 昨年12月に仙台のブルペンで投げたときの球速は141キロだったらしい。釜田のコメントとして記事には次のように紹介されている。

何キロ出せたかではなく、自分の感覚と一致していることがうれしかった。「変化球、クイック…。やることはいっぱいありますから」

さいごに

本当に釜田という選手は気持ちが強いですね。上の記事にもありましたが、新しいモチベーションを自分なりに見つけて着実に前進しているのがわかります。

昨年12月には岐阜県出身の一般女性(26歳)と入籍したというニュースが流れました。手術からちょうど6ヶ月経過した頃と重なるわけですが、仙台のブルペンで投げたときの感覚に自分なりの手応えを感じたことがキッカケだったかな、などと自分勝手な想像をしています。

いつもは「チーム田中」の自主トレに参加していた釜田が今年は「チーム銀次」の自主トレに参加しました。これも勝手な想像ですが、ピッチャーの中に混じっての自主トレだと気持ち的にも身体的にも自分のペースを保てそうにない、そういう判断だったのかもしれません。

メンバーを変えたことで、「いろんな発見がありますよ」とコメントしていたようですが、これは強がりでも何でもない本音の感想だったと思います。

がんばれ、釜田。由規とどっちが先に出てくるか、楽しみです。
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