わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

打撃コーチの差ということにしたい心境です。

E3−11 De

もはや何をか言わんや...

...というゲームでしたね。何がどうこうというレベルの差ではなかったです。安打数もイーグルスの8に対してベイスターズは17。もう、ベイは打ち放題、こっちは打たれ放題という感じでした。

フォーム改造が上々で先日はプチノーノーまで達成した瀧中が先発でしたが、得意のカーブをめった打ちされ3回持たずにノックアウトされました。あれは全員が瀧中のカーブ狙いでしたな。初見であれだけ打ち込まれるとなると...、完全に対策されていた感じです。

打撃コーチでしょ...

個々の能力差ということにはなると思いますが、ここまで歴然とした技術差、力差を見せつけられると、それだけでは済まされません。やはり技術指導、そして傾向と対策、ようするに指導者の差でしょ...。いや、監督ではなくて、この場合はコーチですね。

ということでDeNAのバッティングコーチを確認してみたら、

チーフ打撃コーチが石井琢朗

巡回打撃コーチが田代富雄でした。

これは絶対にコーチでしょ!。

昨日のパ・リーグの結果

  • 勝ち組

西武、オリックス

  • 負け組

楽天、ロッテ、ソフトバンク、日ハム

交流戦順位

交流戦が3ゲーム終了して、2勝1敗のチームが6チーム、1勝2敗のチームが6チーム、そう、きれいに半分に分かれました。
注目したのは、2勝1敗の6チームの中に西武と日ハムの2チームがしっかり食い込んでいることでした。パ・リーグペナントレースBクラスの中で楽天だけが置いてけぼりを食っている現段階です。


(自信なくしちゃうよ...)