わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

ゲームが無かったので伊藤コーチの後任の投手コーチをだれにするか考えてました。


石井GMの評価がまるでジェットコースターのようだ。

8月に上げるだけ上げて
楽天・石井一久GMの評価が東北でうなぎ上り 一時は大胆なチーム改革に批判も | 東スポのプロ野球に関するニュースを掲載

9月に急降下
楽天が「ティア1」に入れなければ…石井一久GMにブーメラン!? | 東スポのプロ野球に関するニュースを掲載

昨シーズン、石井GMは「3位は僕の中ではBクラス」というコメントとともに最下位から3位にまでお仕上げた生え抜きの平石監督を切った。で、今シーズン、2位以上に入れなかったときはどう責任を取るつもりだろう。9月の記事の言いたいことはつまりそういうことだ。

同じスポーツ新聞がたったの1ヶ月前には「石井GMの評価が東北でうなぎ昇り。リーグ優勝を果たせば一躍地元の英雄だ。」...としていたのに。

すごいでしょ。この変わりよう...。でも、この変化はまさに東北のファンの心理そのものだとも思う。

(ま、石井GMどうこうよりも、)
たしかに「三木流」がここまで後半に失速するとは正直思っていなかった。シーズンが開幕する前の三木監督の動きや周りの状況への対応はプロのそれだったし、信念というか「三木流」のようなものを感じさせていた。そしてシーズン前半の快進撃でしょ...。「やっぱり三木さん凄いわ...」となってしまった。

ただ、私の気持ちの中では今でも三木さんの評価はそこまで下がっていなくて、
申し訳ないけど伊藤コーチにその分のマイナスイメージを押し付けようとしているね。とにかくピッチャーの体たらくぶりが目に余るし、改善される様子もぜんぜん見えてこないから。ロッテやオリックスなどは若い良いピッチャーがどんどん出てきているし、これと比べるから矛先はどうしても彼に行ってしまう。なので、昨日のブログにも「佐藤義則元コーチを呼び戻せ」とか「森山コーチを残すべきだった」とか書いてしまったわけだけど、本当のところはよく分からない。当たり前だけど。*1

最近、
選手をスタメンから外したことについて、三木監督が後から理由をコメントするようになった気がする。傍目には「言い訳が増えたな」と感じないこともないが、まだ三木ファンの私は「やっぱりそれなりの理由はあったのだな。」とどこまでも好意的だ。

で、仮に今シーズンの成績が3位以下という事態になったとして、私は石井GMがに責任を取れとか、三木監督に責任を取れとか言うつもりはまったくない。

ただ、投手コーチは変えるべきだと思う。
というか、投手コーチを変えたときの三木野球がどうなるか見てみたい。で、伊藤コーチの後任なんだが、石井GMにやってほしいとさえ思う。けど、石井さんのGMとしての実績も捨てがたいし、「転向」で泣くのは松井裕樹でこりごりしたのでそこまでは言わない。
桑田なんかにやらせたら面白いと思うが、監督とのバランスが悪すぎるかな。桑田なら指導者としての実績は未知数だけど選手としての実績はあるし、ピッチング理論もある。少なくとも伊藤よりはうまく回すような気がする。
でなければ、やっぱりヨシさんだろうな。コーチとしての実績がある分、安心感、安定感は抜群だ。他所に持っていかれる前に早く手を打った方がいいかも。
星野さんも「ヨシは日本一の投手コーチ」と太鼓判を押していたっけ。
小久保ジャパンで投手コーチだった権藤博さんなんかも良さそうなんだけどなあ。80じゃちょっと厳しいか...。

*1:結局はどこかに責任(原因)を押し付けて自分を納得させたいのだな。