わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

ロッテにあって楽天にないもの...

ブログのタイトルは大事だ。だいたいは本文を書き終えてからタイトルを考えるのだが、なかなか「これだ!」というのが浮かばない。昨日の「やればできるじゃないか。」なんて今思えば最悪だった。則本に対する気持ちをそのまんま書いてしまったが、できればもうひとひねりほしかった。例えば、「福岡のヘタレが札幌の鬼になった日...」みたいな...w。
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昨日のゲームのことはあまり書きたくない。前置きが長くなったのはそのせいだ。

でも書くよ...。

M3−2E

はい、サヨナラ負け。ビジターのときはこれがあるから怖い。よくて引き分け、最悪サヨナラ負け。それがビジターの9回裏だ。そして結果は最悪に...。胸を掻きむしられるような終わり方だった。

何が悔しいって、サヨナラホームランがレアードの一発だったこと。うちにはいない助っ人の一発だったこと。2アウトランナー無しからだった。*1

田中もレアードの一発で先制されたし、まさか同点で迎えた最終回もレアードの一発に泣くとは...。ロッテと楽天の差はこの差だよね。うちも9回表2アウトランナーなしで代打・浅村だったけど、例によって甘い球は簡単に見送り、難しい球に手を出してあえなく三振。

田中の8回2失点の力投は今回もやっぱり報われず。ま、相手の佐々木朗希も8回2失点と頑張っちゃったから。球界のレジャンド田中と投げ合うときって、相手ピッチャーもなぜか見違えるようにいいピッチングを見せるのだ。佐々木の場合は段階を踏んで良くなっているというのもあるけど。

田中のときに相手ピッチャーも結果を出すのは、「田中の胸を借りる」的な謙虚な姿勢がプラスに出ているのだろうか。それとも「負けてもともと」と開き直って向かっていく気持ちが良い方向に出ているとか。ここまで同じことが繰り返されると、楽天・攻撃陣の力不足だけではとても説明できない気がする。

本物の助っ人、大砲、クローザー....。ロッテにあって楽天にないものだ。勝てるわけがない。

オリとソフが揃って勝った。…と思ったらソフは分けたね。ハム頑張ったな。でも、先頭集団からは離れた...。

これ以上離されるわけにはいかない。札幌では鬼退治をしたが、千葉では逆に全員が鬼にならなければ。まずは本家「札幌の鬼」*2に「千葉の鬼」になってもらいましょう。

*1:酒居もポンポンポーンと2アウトまで簡単にとれたから少し油断していたような気がします。不用意に投じた一球でした。

*2:岸孝之のこと。新「札幌の鬼」はノリかな。さすがにうちのメンバーは北で強い。