- L6-1E
「荘司が投げると負ける」みたいなことになっています。これで荘司は6連敗。5月19日の日本ハム戦から7試合連続被弾の計14被弾は12球団ワーストらしいですね。開幕投手がこれではいけません。
この日も石井に3ラン、これでほぼゲームが決まってしまいました。一つのゲームの中で同じ選手にやられている印象があります。この日だとレビン、石井(3ラン)、カナリオ、林(先制タイムリー)。レビンは好調ですが、それでも皆2割台の選手たち。それらに5割打たれてる。4人はいかにも大杉君です。
だいたい同じ選手にやられたり、先頭を四死球で出したり、四球を絡めてから長打を許す投手がゲームを作れた試しがありません。今の荘司はまさにそれです。
吉井監督のゲーム後のコメント*1の中の「投げてるボールは本当にいいので…」だけが望み(救い)ですね。抜け出す方法を早く見つけたい。
前はテンポが単調過ぎないか、という感想だったような。で、この日は投球の間が長すぎてテンポ悪すぎじゃね、という感じ。あー言えばこー言う、けっきょく結果論。
*1:「何かの原因があると思う。投げているボールは本当にいいので、本人にもしっかり考えてもらってコーチにも探ってもらって、次に向かっていきたい」