わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

ドラゴンズはマルテ投手をなぜ自由契約にしたか、それが問題だ。

楽天は新・助っ人外国人のジュニオル・マルテ投手と契約合意したことを発表しました。昨シーズンは中日ドラゴンズでプレーしているんですね。35試合に登板、1勝4敗2セーブ、14ホールド、防御率1・95の成績をマークしています。立派な成績のように見えますが、オフには自由契約となったみたいです。

こうなると気になるのはドラゴンズがマルテ投手をなぜ自由契約にしたのか、ということになります。

「ドラゴンズ」カテの野球ブログを読んでいて次のブログを見つけました。岩瀬さんがマルテ投手の自由契約について語ったことを書いています。

dnomotoke.com

岩瀬さんはマルテ投手が見せていた「2つの脆さ」を指摘しています。

  • 勝負どころのコントロール
  • 守備(特にバント処理が下手くそ)

とうぜん相手チームはピッチャーに捕らせるバントを積極的に仕掛けてくることになる。しかもバッターにとってはピッチャーに捕らせるバントが一番簡単だと岩瀬さんは言ってますね。

コントロールが安定し、バント処理にも慣れてくれば契約更新もあったかもしれない。けど、その兆候が見えなかった、そういうことではなかったか。ということのようです。

石井GMはこの「バント問題」をどう整理して今回の獲得に至ったのか、またはマルテ自身この問題をどうクリアするつもりなのか、気になるところです。吉井監督の起用法にも注目です。

楽天の選手枠はこれで全部埋まったようです。