- E0−5M
なにやってんだよぉ...。
6回表のロッテの追加点には思わず声が出てしまいました。寺地の粘りは敵ながらアッパレ、スクイズをはずし、フォークで追い込んでおきながら、打ち取れなかったばかりか、堀内のパスボールで自滅の3点めを与え、寺地の当たりはファーストの浅村を抜けて4点め。根負けでした。そして次の友杉にはタイムリーでたちまち5点め。瀧中が6回途中、アウト1つしかとれずに降板は誤算でした。
卑屈になってる?
なんでしょう。たとえばチャンスで初球に手を出し凡フライを続けるのが楽天で、チャンスでスクイズを失敗してもそこから粘って立て直し得点につなげるのがロッテ、みたいな。なにか1つ1つのプレーに対する集中力、ねばり、気迫みたいなものがぜんぜん違って見えます。もちろんロッテの方がはるか上です。吉井監督が「手強いチームになりました。」と古巣の成長を褒め称えるものだから、楽天ナインは卑屈になっているのかもしれませんw。
これで吉井イーグルスは監督の古巣ロッテに4連敗ですか。いけませんねえ。ロッテの選手たちが楽天戦だとやけに好調です。普段以上の力を出しているように見えます。こういう苦手チームをあまり作りたくないのですが、これも吉井効果ですか、逆の...w。
いつもの愚痴です。
佐藤都志也が福島の聖光学院出身なのは知りませんでした。2ランを打ったときに「おかえりなさい」のプラカードを掲げるファンが映し出され、調べてみて知りました。前日のゲームと同じくランナーは死球で出塁した山口でしたが、彼は秋田明桜出身だし。楽天が東北出身の選手たちにカモにされるのは「楽天アルアル」ですw。眠っているんだよなあ東北にも金の卵たちが。そしてロッテはそれを見つけるのが得意です。くやしいけど。
コンディション不良
佐藤がコンディション不良で抹消になるようです。短い休養では足らなかったみたいですね。「(オリックス2連戦で)ちょっと2日休みもらって、若干あれ(回復)しましたけど。打席に立つ資格がないなと思って、体のコンディション的に」というコメントをスポーツニューで見たとき、吉井監督も面白い表現をするなと思ったら佐藤のコメントでしたねw。本人が不調を訴えたということでしょう。
武藤の出番が増えそうですが、新たに誰を上げるか。吉野くるか。前田もちょっと見てみたい。