わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

「マエケンの『プロ論』」の記事が良かったので残しますw。

hochi.news

6月19日のミーティングということは6月25日のマエケンの初勝利の前のことなんですね。その時点で6戦未勝利だった投手が言ったわけで、周りの選手は「お前が言うか?」と思ったかもしれません。でも、言っちゃう。言えちゃう。で、実際に次の登板で勝ってみせた。かっこいい。これぞプロフェッショナルw。

上の記事もいずれはリンクがはずれると思うのでコメント部分だけ抜粋しました。

吉井監督が全体ミーティングで「プロらしくとは何?」と選手らに問いかけ、それに対し選手らそれぞれが答えたあとでマエケンが最後に答えたものです。

 「みなさんが言ったことは正しい、絶対だと思うんですけど、プロなので勝つことがいちばん大切だと思う。一つの目標に皆で同じ方向を向いて戦うことが一番大事かなと」

ミーティングのあと、記者が上の答えの真意について取材したところマエケンは次のようにコメントしています。

「プロである以上、勝つためにやらないといけない。今シーズン勝てなかったから、監督が変わってしまったりとか、そこは選手の責任。あそこで出た言葉は、全部正解。準備することも一生懸命戦うこともそう。でもそれは全部勝つためにやると僕は思ってる。プロである以上、みんな勝つために頑張ってますし、勝てなければ生き残っていけない世界だと思う」。

このミーティングのあとのロッテとの第2戦では負けました。先発の藤井を1イニングで降板させたゲームです。吉井監督に「あまりにだらしなかった」と言わせた藤井のピッチングでした。あれは「プロ失格」と言っているんですね、たぶん。そして6月22日からのライオンズとのカードで楽天は3連勝します。少しずつつですがチームに変化が出てきました。裏でこんなエピソードがあったんですね。いい記事でしたw。