- T10−3E
交流戦の最終戦はタイガースとの再戦でしたが、完敗でしたね。これで交流戦最下位決定です。
セ・リーグ主催ゲームでテレビ放映もなかったので、例によってスポーツナビでテキスト観戦。マエケンが先発でしたが、5回2失点で降板、そこから継投した投手3人がそれぞれ2点、2点、4点と全員失点し、大量失点となりました。タイガースが強いといっても交流戦に限っては9位なんだよね。楽天が弱すぎるということだよね、悲しいけど。
webニュースでABCテレビのゲストだった阪神の岡田オーナー付き顧問の解説の記事を読んだらちょっと恥ずかしくなってしまいました。楽天のプレーに対し「プロのプレーじゃない」とまで言われてたみたい。複数の記事で岡田さんが指摘していた拙攻、拙守、拙走を読みましたがポイントはチームとして機能していないという点ですね。5回の村林のバッティング*1、7回の野手のお見合い、8回の黒川の走塁*2。
吉井新監督になることについては、「監督が代わるみたいやけど、そんな切り替えてできるかな。楽天だけでしょ、借金あるの。やるのは選手。なんぼ言うてもやるのは選手なんやから」と指摘していたようです。
岡田さんが指摘していたことは、まさにプロとして当然のプレーで、細かいところを徹底する三木監督が前任だったチームとはとても思えない言われようです。どこで歯車が狂ってしまったんでしょう。楽天で今売り出し中の村林、黒川がダメ出しされているようではつらいですw。
*1:1アウト1塁で浅村が逆方向へ打ち返しつなぎのバッティングをした後、村林が2ボールのバッターカウントから3球目を引っ張ってショートゴロゲッツーとなった。岡田コメント「いやあ、しかしねえ。俺がベンチおったら、前(打者の)35歳の大ベテランがね、追い込まれてあんな右打ちして打ってんのに、2ボールからなんちゅう打ち方をするんやろう。だから、これがチームとしてのつなぎがないってことですよ」
*2:村林のフルカウントからの2ベースで1塁走者の黒川がスターとを切っていなかったため3塁止まりとなった。フルカウントでスタートを切っていない、村林の打点を消してしまった。岡田コメント:「楽天もこれ走ってないんや。一塁付いてないのに。野球本当にやってるかなという感じやね。3-2よ。それで走らんのは諦めてる感じに受け取られる。打者の打点もなくしているということやもんね。チームとして機能していない。こういう野球をやっているとやっぱり勝てないということよ」