- E0−2C
早川と森下の投げ合いだから投手戦になるのは予想していましたが、早川が良くなかったね。「良くない」とは言っても「早川にしては」良くなかったというのであって、5回101球7安打2失点なので、ま、良くないなりに最低限ギリギリのピッチングでゲームを壊さず中盤以降につないだところは「早川ならでは」ということでしょう。6回以降は藤原、中込、宋、泰、柴田と勝ちパ直前クラスのリリーフ陣が0でつないだのは良かった。
それにしても相手先発の森下が良すぎました。107球2安打完封ですから、楽天打線はほぼ手も足も出なかった。ちなみに2安打は平良とマッカスカーでした。前日はワォーターズが初スタメンで初ヒット、この日は吉野が初スタメンでしたが、相手が悪すぎましたw。ま、吉野は初ヒットを通過していたと思いますので次ですね。
ということで、昨日のゲームについてはこれ以上書くことがありませんw。
交流戦の最下位決定は第3戦に持ち込されました。その第3戦、マエケンが「古巣相手に登板か」という報道もあったので期待していましたが、藤井でしたね。ベンチとしてはまだ自信を持って送り出せるレベルじゃないという判断でしょうか。先日のマー君の例もありますからね。マエケンのイメージは守りたい、マエケン獲得が失敗だったと認めたくない*1、そういうことかもしれませんw。
*1:ちなみにわたしは失敗だったとは思っていません、いまのところはw。