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塩川監督代行の初戦は完敗でしたね。先発の古謝は初回アクシデントか何か分かりませんが、途中一度ベンチに下がり、その後続投しますが2回以降は藤原が継投しました。調整不足もいいところでアクシデントといえば気の毒ではありますが、プロのアスリートとしては失格ですね。
一方の相手先発戸郷は134球5安打完封14奪三振ですよ。先発2人の差がまんま今の楽天と巨人の差を表しているようで笑うしかありません。
監督の突然の休養で選手たちに動揺があるのも当然ですが、それにしてもチームに戦う雰囲気というか勝とうという空気がほとんど感じられません。ま、応援する側も似たようなもので、観戦していてぜんぜん興奮する感覚がありません。期待するものがなくなってしまったからなのか、どこかで「タレントが違うよなあ」的な達観している感覚がありますw。1点が取れないところで苦しい思いをすることがないだけ観ていて気楽なんですけどねw。失点しても悔しいという気持ちがほとんど湧いてこないのが不思議でした。もしかして、わたしだけか...?
塩川代行も「あくまで代行です...」とか言われているし、そもそも存在感が薄い。そんな代行がチームを鼓舞する存在になれるとも思えません。今シーズンはまだ交流戦の最中、先が長いです。球団社長が「あくまで代行ですので...」とわざわざ説明していたところをみると、渡辺直人の監督登板は意外と早くやってきそうな予感ですw。
追記
東北シリーズの秋田ゲームは9月1日です。6月11日の地元紙朝刊の広告で見つけました。ポスターに出ている選手の顔ぶれが気になりましたw。後列左から伊藤光、藤平尚真、ルーク・ボイト、岸孝之、前列左から宗山塁、前田健太、村林一輝。図柄は開幕前に出来上がっていたのかもしれません。
太田光でなく伊藤光なのは伊藤の母親が秋田県出身だからですね。これは最初から決まっていたのでしょう。ルーク・ボイト、宗山塁、前田健太は残念ながら一軍にいません。今の成績不振につながる誤算だった選手たちですw。ボイトのところは伊藤樹で良かったかもですw。
