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中5日で回していたウレーニャを今回は中7日で送り出した楽天。ウレーニャは「体の状態はとても整っている...」とコメントしていたようですが、蓋を開けてみたら初回に足を痛めるアクシデントで1回1失点の緊急降板。リリーフ陣がホームランによる1失点だけで踏ん張りますが、そのホームラン1本の差で負けました。
こっちが0本だとあっちが1本打ち、こっちが1本打てばあっちが2本打ち。まるで古謝の投げる「勝てないゲーム」のようでしたw。
上位チーム、中でもオリックスなどは上げた選手がすぐに活躍していますね。上位チームのそんなニュースが入ってくると、それがほとんどない今の楽天の状況は何んだろうと考えてしまいます。
そもそもの選手層の問題なのか、上げるタイミング、チョイスの問題なのか。獲得した助っ人や他球団から新たに補強した選手などの活躍もないのでね。ま、そういうことですw。
もともとあった材料に与えられた材料も加えて、いかに美味い料理を作るか。これはもう現場のつまり調理場スタッフ、特にシェフの腕にかかっている。三木シェフの腕の見せどころということです。(与えられた)材料で客を満足させる料理を作る。コンクールで優勝したのは星野シェフだったけど、わたしは野村シェフの作る料理が好きだったなあw。三木シェフは自分の作りたい料理を作らせてもらえているんだろうか。そこが気になります。