米の精米について、「上白」づきを「標準」づきにしたけど、おいしくなかったので「上白」づきに戻したという話は前にブログに書きました。
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実は「標準」づきで精米した米は仙台のカミさんのところにも持っていきました。ところがわたしと同じ理由で途中で食べなくなったみたいです。先日仙台へ帰ったときに残っていた「標準」づきの米を「持って帰ってネ...」と言われ持ち帰りました。
さて、持ち帰ったのはいいけど、そのまま食べる気にはなれません。ダメ元で「上白」に精米し直そうとコイン精米所へ持ち込みました。
結論から言うと、なんの問題なく精米できました。とはいっても古米なので「たいへんおいしく」とまではいきませんが、とりあえず古米の「上白」づき程度にはおいしく食べられましたw。
問題は、一度精米した米を再精米すると機械の故障の原因になるということを再精米したあとで知ったことでした。よくみると精米機の使用方法のところに「注意書き」として書いてありますw。
調べてみたら、精米機は「玄米」の硬さや大きさを基準に力加減が設定されているため白米にしたものを精米すると誤作動の原因になったり米が砕けてしまうことがあるようです。
一度精米した米をさらに精米したいときは、洗米のときにいつもより強く洗う(研ぐ)、これ一択のようです。それが嫌なら我慢してそのまま食べるw。
精米機で再精米してしまったわたしが言うのもなんですが、精米機で再精米するのはやめましょうw。