交流戦前の残10ゲームの段階で、この10ゲームで借金を2減らせたら御の字とブログに書きました。その前半5ゲームは予定どおり1ゲーム減らして通過です。残り5ゲーム、日ハムと1勝1敗、ロッテに2勝1敗と行くかどうかw。ま、まだ交流戦前、星取勘定にそこまで神経質になる段階ではありませんが、交流戦にいくらかでも勢いをつけて入っていきたい、交流戦の星取りの方は逆にペナントレースの行方に大きく影響するものなのでw。
今日からの日ハム戦、その次のロッテ戦、この2つのチームには、悔しいけれど今の楽天に欠けている決定的なものが存在します。それは頼りになる助っ人外国人です。日ハムにはレイエス、ロッテにはソト。直接対戦した印象として、どちらも調子が今ひとつのように見ていましたが、一方は調子が上昇中だし、もう一方はその兆候が見えてきたようです。悔しいというか、とても「羨ましい」w。
たとえば、日ハムのチーム打撃成績、「打率」、「打点」、「安打数」の3つでレイエスがトップです。ロッテはオリックスに勝って楽天のできなかった4連勝を決めたわけですが、その立役者がソトでした。逆転の3ラン。ちなみにソトはボイト同様長いこと不振にあえいでいましたが、不振脱却のため、チームメートの西川や阪神の森下も通う野球指導施設「REBASE」に通って復調のきっかけをつかんだようですね。
だれかボイトにもここを紹介してやってくれないだろうか...w。