わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

GW備忘録(息子夫婦が秋田に来たw、母が緊急入院)

久々に身辺雑記

最近はプロ野球の観戦ログばかりになっていたブログの更新ですが、そろそろ身辺雑記も書いておきます。というか、書いておいた「下書き」を話題が古くなる前に更新します。プライベートで「そういえば、前に同じようなことがあったな。あれはいつだったか?」とブログを読み返すことがあるのでw。今回はGWにあった2つの話題についてです。

1日に息子夫婦が秋田に来ました。

カミさんも同じ日に来ました。息子たちの新幹線が到着する1時間前くらいに到着したので一緒に息子たちを出迎えました。息子が実家に来るのは昨年のお盆以来で母(息子にとっては祖母)はシンプルにうれしかったと思います。記念写真を撮りました。言い出しっぺのわたしは残念ながら入れませんでしたが、「写真を撮ったのがお父さん(わたし)」という形での参加になりましたw。
このメンバーだと一緒に居て緊張しっぱなしになるのは息子の嫁さんです。それでは可哀想なので近くの保養所に息子夫婦だけ部屋を取りました。実家では、昼にみんなで「鶏めし弁当」を食べました。息子のリクエストです。嫁さんにも食べさせたかったのだと思います。
そして翌日、帰っていきました。せっかく秋田まで来てどこも観光していません。母に嫁さんを紹介する、それが目的だったから。それが果たせたから満足...?。そうは言っても...と普通なら思うところ、実はいろいろ裏事情もあったようです。でも、ここには書きませんw。とにかく自分の嫁さんをバーちゃんに見せておきたかった。結婚式も披露宴もやっていません。息子なりにずっと気になっていたのだと思いますw。

母が緊急入院しました。

息子たちを駅まで送っていって、カミさんと2人で家に戻ると、母の様子が変でした。朝から鼻をグスグスしていたのでそのときは風邪気味か?、くらいに思っていましたが、変だと感じたそのときは立ったままボーッとして動けなくなっていたのです。用事が終わりイスのところまで戻りたいけど、最初の一歩が踏み出せない。もうろうとしている感じでした。カミさんと2人がかりでイスに座らせました。だるそうだったので布団を敷いて寝かせました。はいていたズボンを脱がせたとき、むくんでいる足が真っ赤になって熱くなっていました。もともと足のむくみはありましたが、これだけ真っ赤で熱を持った状態だったことはありません。身体がだるくて動けなかったのはそこから来る熱が原因のようでした。「これはやばいな…」と思いすぐに救急車を呼びました。カミさんに留守を任せ、わたしが救急車へ乗り込み病院へ向かいました。そしてそのまま入院となりました。緊急入院というやつです。

入院から10日経過

入院から10日が経過し、足のむくみはだいぶおさまりましたが、熱はまだあるので点滴ははずせません。それでも話は普通にできるし、軽いリハビリも始まりました。クリアすべき問題は退院後にいろいろ出てきそうです。1週間以上寝たきりだった年寄りの身体はもはや入院前とは別人になるのを覚悟しなければならないからです。そのときに備え、ケアマネージャーの方も決めて相談を始めています。入院前と母の身体の状態がガラリと変わった場合のケアのことです。リハビリは開始したとはいえ、元のように杖を使って歩けるかどうかも、トイレやお風呂に一人で行けるかもわかりません。不安なことがいろいろありますが、ま、なるようになれです。入院してしばらくはもやもやした不安がありましたが、今は1つ1つクリアしていけばいいんじゃないか、...とようやく腹をくくれる心境になってきました。これもケアマネさんが決まったからだと思いますw。