わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

三木監督なのか石井GMなのかわからないけど、楽天の投手起用にはマジックが多すぎるw

  • L6−1E

とうとう4連敗。昨日はテレビ観戦できなかったのでスコアチェックからの感想だけ。というか、愚痴だけになりそうなので更新するのを止めようかとも思ったんだけど、書かないと爆発しそうなのでね。少しガスを抜かせてくださいw。

日ハム相手でも3タテはなかったはずで、これが初の3タテかな、たぶん...。ネットニュースによると4連敗は今シーズン早くも3度目なんですね。それでよく3タテがなかったな、と驚いていますw。

シーズン序盤には接戦をものにする強さが見えた時期もありましたが、あれはなんだったのでしょう。化けの皮がすぐに剥がれてしまったようでちょっとショックです。ただ、そういう戦い方ができていた時期もあるということで、ポテンシャルは持っていると信じたいですねw。

勝っているときは気が付かないものですが、負けが込んでくると監督の選手起用や采配にはそれまで見えなかったいろいろな粗が見えてくるものです。粗が見えてくるといっても、しょせん素人目に見えるだけですから、それがうまく行って勝てば「マジック」と呼ばれ、負ければ「粗」と呼ばれるだけの類のものですw。

たとえば昨日のゲーム、先発の瀧中は2回持たずに降板となりました。それまでしっかりローテを守ってゲームメイクできていた投手を中5日で登板させるという投手起用だったわけですが、この場合はうまく行っても今までと変わらず、逆に失敗すればそれこそ「なぜ5日?」とナゾだけが残る起用で別の意味で「マジック」となる采配でした。そして失敗。

前回の先発で見事なゲームメイクを見せた藤井をリリーフで起用しましたが、これも前回良かった先発をわざわざリリーフとして使うというタネ(理由)のわからないマジックになっています。藤井の「起用の幅を広げる」といった構想がコーチから紹介されていたかと思いますが、長いシーズン、いずれ効果が出てくるということでしょうか。早川に対する手厚い扱いと、藤井に対する「便利屋」的な扱いと、どちらも同じ時期に二桁勝利を飾った左腕ですが、この扱いの違いが選手のモチベーションに、もっと言えば「戦力」にどんな影響を及ぼすのか、余計な心配だといいのですが。

上手くいってた登板間隔や先発起用をわざわざ変えたり、修正しつつあったリリーフをイニング途中で代えたりと、三木監督の投手に関する采配には以前から「動きすぎ」「それ必要なの?」的な印象は持っていました。ウレーニャの中5日の登板理由について聞かれた三木監督が「石井GMから聞いて下さい」とコメントしたことがニュースになっていましたが、三木監督というより、石井GMの戦略、構想の色が出た投手起用なのかもしれません。投手出身の石井GMですから、何か理由があるとは思いますが、今回の失敗からどこをどう修正してくるか、そこを注目したいですね。

できれば交流戦前までに勝率5割に近づけておきたい。交流戦前のゲームがちょうど残り10です。がんばりましょうw。