ごたごたがあってカード第2戦、第3戦とテレビ観戦できず。勝敗についての感想だけ書いておきます。
第2戦
- H5-0E
先発はウレーニャでしたが、栗原に満塁ホームランを、山川にソロを打たれました。カード初戦も栗原にやられました。栗原の好調が続いていますねw。
ホームランを打たれたボールについて、ウレーニャの「2球、後悔の残るボールになってしまった」というコメントが紹介されていました。スポーツナビの「一球速報」でその2球をチェックしたところ、栗原への1球はインコース真ん中のチェンジアップ、山川への1球はアウトコース真ん中のスライダー。「後悔」とはコースだったか、高さだったか、球種だったか。伊藤のサインに首を振っていなければコースか高さだと思うけど、「一発」の後悔だから「高さ」なんだろうなあ。
第3戦
- H0-7E
早川が連敗ストッパーとなる7回120球3安打9奪三振無失点の力投を見せましたね。好調の栗原に仕事をさせなかったのはさすがでした。
攻撃では7回に太田の先制犠牲フライ(1点)、8回に村林と中島のタイムリーで追加(2点)、9回に浅村が押し出しの四球で追加(1点)、村林の走者一掃タイムリー(3点)で計7得点。
早川の力投で連敗ストップというのがチームにとっては大きいなあ。やるべき人がやってくれた、これはチームのムードにはとても大事です。
同じ意味で「村林の活躍」も強いときの楽天スタイルだから良い兆しだと思いますw。
残すは「浅村にホームラン」のイメージがもどってくること。ホームラン3本はチームトップではあるんだけど、ホームラン王も獲ったことのある浅村にしては少しさびしい数字です。ここのイメージはボイトでも良かったけど、そのボイトが今季まだ0本だからなあ。
助っ人が抜けると強くなるイメージは残念ですが、それで勝つならしょうがないw。初対戦のケースが増える交流戦あたりから復帰してもらいましょうw。