- E2-4F
6回の攻撃だなぁ、勝敗を分けたのは…。といっても、タレントの差なのでなんともしがたい。日ハムは清宮が3ランで楽天はボイトがゲッツーでした。
清宮がこれで今シーズン第5号、ボイトはまだホームランが出ていない。清宮の3ランも新設のラッキーゾーンでしたね。これでこのカードの敗戦はすべてホーム球場の改造が相手に味方したためということになりますw。なかなかうまくいかないものです。
先発のウレーニャは今回もベテランらしい安定のピッチングを見せていましたが、5回が終わったところでアクシデントがあったか、6回のマウンドには上がりませんでした。5回65球2安打無失点、球数的にも代わるところではありません。足を気にするシーンがあったと野球中継(BS朝日)解説者の館山さんが言っていたけど、ネットニュースによると「足の張り」だったようですね。浅村も「上半身の張り」で途中交代でした。初戦のマエケンといい、どうも楽天はベテラン組のコンディショニングに課題がありそう。
初回にラッキーな先制点が入り、先発のウレーニャが前回登板時よりさらに良くなっていたからこれは行けると思ったのですが、甘かった。
ボイトの調子がなかなか上がってきません。日ハムと楽天の違いは主軸の好調さに現れていました。シンプルにそれは年齢差でもあります。まさに清宮(26歳)とボイト(35歳)の差。
楽天は若手の成長が目立ってきてはいますが、まだまだベテラン頼みのところがあります。それなのにホーム球場はパリーグ最強の厳しい環境ときている。特に春先w。
ボイトには9回裏のランナー3塁の場面で代打が送られました。あれはボイトの不調がメンタル的な面を含めて重症化しないための三木さんの配慮であったようにも思います。チャンスをことごとく潰したボイト。早く乗り越えてもらわないと。今日からのオリックスとのカードははずしてくる予感です。