- E0−1F
先発は古謝でしたが、強烈・日ハム打線相手に9回109球1安打1四球6奪三振1失点という見事な内容でした。しかしその1安打がホームラン、結果、負け投手になりました。
相手の北山は今回のWBC選抜でまた一皮むけた感じですね。余力を残しつつ要所を押さえながらゲームを作っていた印象です。堂々の内容でした。その北山が8回102球3安打無失点でしたから、古謝はこれとほぼ互角に投げあったことになります。ピッチングの内容的では決して負けてなかった。被安打数からしたら逆に勝っているしw。
それでも野球のルール上は負けです。1安打完投でも負け投手、まさに「勝負に勝って試合に負けた」ゲームでした。
ナイスゲームでした。日ハム相手にこういうゲームをしてくれたらそれで十分ですw。ただ、せっかく球場を狭くしたのに、ぜんぜん生かせていない。この日も対戦相手のホームランに貢献しただけでした。しかもそれが決勝点。ナイスゲームでしたが、そこがものすごく引っかかりますw。
さて、これで1勝1敗。今日はウレーニャですね。相手は加藤ですか。勝ち越しを狙います。