- G2−6E(オープン戦)
オープン戦の最終戦は勝利で飾ることができました。7戦ぶりの白星だったけど、長いこと勝ちのない状態のまま開幕を迎えるのは避けたかった、まずはよかったw。
それにしても最終戦はいろいろ意味ありげなゲームになった気がします。ざっくり書き出してみました。
- 相手先発が楽天から移籍したばかりの則本、申し訳ないが「負け」を付けてやりましたw。勝負の世界だから許せよ。
- こっちの先発は則本2世の呼び声高いドラ1ルーキーの藤原。藤原にとっては元祖と投げ合って勝てたことが自信になっただろうし、楽天ファンにとっては世代交代を確認したような感覚か。
- ボイトに一発が出たのは大きい。ホームランの感覚を思い出させてくれてありがとう。マッカスカーの好調も続いている。
- 辰己が初1軍実戦で結果を出したのも大きい。まさか間に合うとは思わなかった。出てきてすぐに結果を出す。こういうところは辰己らしい、さすが。
- オープン戦の成績は、優勝チームに勝って最下位脱出。
- 交流戦で優勝した今江監督のときのオープン戦の順位も11位だったw。
さぁ、あとは開幕を待つだけ。…と言いたいところだが、宗山が2戦3戦とゲームに出ていないのが心配です。初戦の盗塁で打撲傷を負ったようです。球団の正式発表を待ちたい。
朗報は前日に右腕の張りを訴えて降板した西口がゲーム前の練習に参加していたらしいこと。先発にこだわることはない。西口が輝ける場所で投げてほしいね。