わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

ハワードをなんで手放したの?、こっちが聞きたいです。

  • G3−0E(オープン戦)

この日はBS日テレの放映もなく、テレビで甲子園をつけながらPCでプロ野球のテキスト観戦。
相手先発のハワードは是非ライブで見ておきたかった…。それでもストライク先行でテンポ良く投げてくるスタイルはテキストからも伝わってきました。ストレートも150キロ台が普通に出ているし、堀内恒夫さんが「楽天はハワードをなぜ手放したの?」とか言ってたみたいだけど、こっちが聞きたいくらいですw。
楽天のハワードは体調を崩しやすかったのかローテに穴を空けることがありました。「なぜ」の答えはそのくらいしか思い浮かばないけど。Gのハワードになってホームがドーム球場になり、そこらへんがどう変わるか。

こっちの先発は瀧中。キャベッジに先頭打者ホームランを献上しますが、あれは出会い頭の事故でしたね。内容自体はわるくなかった。キャベッジとの2打席めはしっかり勝負していたし、そこで評価したい。とはいえ、5回裏の先頭、ハワードの代打に四球を出したところはもったいなかった。こういう煮え切らないというか締めきれないところがね、...。5回くらいはスーッと投げ切らないと、昨年の先発陣にもどってしまう。

西口が7回に投げたのは何を意味するのか。先発転向は一旦「なし」ということだろうか。その7回の西口は四球スタート。前回の先発登板のときも今ひとつ精彩に欠けていたし、本来の調子ではなさそう。...とか思っていたら、打者一人で田中千晴へスイッチ。
おいおい故障か。先発どころじゃないぞとか思っていたら、ゲーム後の報道では右腕の張りを訴えたので大事をとったということらしいです。先発転向はなくなりそうですが、故障したんでは元も子もありませんから。慌てず調整してほしい。
荘司、瀧中、古謝、マエケン、ウレーニャ、藤原、この辺が開幕ローテかな。これに早川、岸が控えている。伊藤樹も狙っています。おっと藤井を忘れるところだった。「西口なし」でもまわりそうです。

8回にはWBCから戻った藤平が登板。6球3人で締めました。しかも全球ストレートでしたね。クローザーは藤平でいいでしょう。

攻撃陣が元気ないですね。ボイト、ゴンザレス、村林あたりの打率1割台は厳しい数値です。かと言って、小郷、伊藤裕季也、辰己あたりの開幕スタメンはぜんぜん見えてこないし。このごろの太田がよく見えるのは全体的なレベル低下のせいですかw。

このまま開幕を迎えるとなると、5日くらい悶々としながら過ごすことになりそうなので、せめて今日の第3戦は上昇の兆しを見せて締めくくりたいものです。
三木監督が小郷にこだわっているように見えます。良かったときを知っているだけに復活のキッカケを作ろうとしているのかもしれません。あのときの小郷はどこへ行ってしまったのでしょう。

ハワードに抑えられ、今日のノリに抑えられたら、楽天ファンはもう泣くしかありません...。