わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

マエケンのホーム開幕投手がグッと近づきましたw。

  • L0−0E(オープン戦)

やっぱりマエケンは違いました。実戦登板は3度目になるのかな。6回71球1安打無失点、三振も6ありました、四球なし。ストレートの最速は152キロでした。スライダー、チェンジアップが効いていました、これぞ「緩急をつける」のお手本のようなピッチングでしたね。まさに変化球を操るようでした。

これまで無失点ゲームがなく、メジャー帰りといえども、少し長い目で見る必要がありそうだ、...と期待値を下方修正しようと思っているところでしたw。完全に見損なっておりました。正直言うと、仙台に楽天球団が出来てからパ・リーグオンリーのプロ野球観戦でしたから、マエケンという名前は知っていても、どれくらい凄いピッチャーなのかあまり実感がなかった。

ホーム開幕からちょうど2週間前となるゲーム、三木監督の頭の中には「ホーム開幕投手はマエケン」あるなw。

リリーフではルーキーの九谷がこなれてきつつある、いい意味の安定感が出てきている印象です。

WBC

決勝戦はアメリカvsベネズエラになりました。WBCは日本戦を含め、そこまで興味はありませんでした。なので日本が準々決勝で敗退したこともそれほどショックはない。藤平が早めにチームに合流できてよかったくらいの感覚さえありました。

ただ、ベネズエラのパワー野球が日本をやぶったことで、アメリカとの決勝戦にはちょっと興味が出てきた。どっちが強いんだろう?、いち野球ファンの純粋な興味ですw。

追記

3−2でベネズエラがアメリカに勝ちました。ベネズエラが先制、2点リードのまま終盤を迎えます。アメリカが意地を見せ8回裏同点に追いつくも、9回表にベネズエラが勝ち越しそのまま逃げ切りました。

アメリカは史上最強と言われるメンバーで参戦しましたが、2年連続の準優勝でしたね。実に野球らしい結末になりました。通常のテレビ観戦ができなかったという残念な面はありましたが、今回のWBCはけっこう面白い大会になったのではないでしょうか。