わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

「母がすこし変」妹からの連絡で仙台には一泊しただけでとんぼ返り...とw。

3/12

木曜日に仙台入り、週末はカミさんと「ほっきめし」でも食いに行くかと思っていましたが、帰ったその夜に、実家に泊まりに来ていた妹から電話が入り、母が昼に転んで、それが原因かどうかわからないけど、「なんかいつもと違うんだけど」と報告してきました。

どこがどう違うのか聞いてみると

  • まず転び方が変だった。何かにつまずいたとかじゃなくて、立っていて急に足から力が抜けたように尻もちをついた。
  • 気づくとうたた寝している。こんなに寝る人だっけ?。
  • 階段を登るとき、最初の足はいいが、残りの足を引き上げるのがつらそう。
  • 呼びかけたときの反応が前より鈍くなっていないか。

とりあえず一晩様子を見よう、翌朝にどんな状態か教えてくれるようにたのみました。

3/13

で、翌朝、「いつもと違う」がまた1つ増えていました。

  • いつもは夜中に何度かトイレに立つけど、昨夜は一度も立たなかった。今朝、ベッドを確認したら紙パンツから漏れてシーツがぬれていた。

わたしと交代でたまに実家に来る妹だから気づくこともあります。妹が不安そうに報告するので、わたしも心配になり、すぐに秋田へもどることにしました。

妹からの報告で一番気になったのは「立っていて力が抜けたように尻もちをついた。」という報告です。つまずいて転んだというなら筋力の衰えで納得できますが、そうではない。筋力でなければあとは命令系統ということでしょ、つまり脳障害とか。土曜日の午前中だとかかりつけの病院もやっています。そこへ連れていければ、と思いました。

3/14

かかりつけの病院ですが、ここ数年間は薬を定期的に処方してもらうだけの関係でした。ま、それだけ母が健康に暮らしていたことになるわけですが、せめて年に一度の健診くらいは受けないと。これは反省点w。

で、この日は先生が気を遣ってくれて、この際だから一通り検査してみましょう、というので肺のレントゲン、心電図、肝機能検査(血液検査)などをやってもらいました。

肝機能検査の結果は翌週でないと分からないけど、ほかの結果は「不整脈」がある以外とりえず大丈夫ということでした。ただ、不整脈のせいで低血圧になっているときもあるそうで、突然身体の力が抜けたり、一時的に反応が鈍くなったと感じたりしたのはそのせいだったかもしれません。先生は「そうだ」とハッキリとは言ってくれませんでしたが...w。

あと「足のむくみ」がひどくなっていて、それが足を上げるときに相当重く感じているはずだということでした。階段の昇り降りが前より不自由に見えたのは、そのせいだったかも、と思いました。むくみをとるための薬をあらたに処方してもらいました。

不整脈はすなわち心臓が弱っているということです。これからそれが原因の症状がいろいろ出てくることでしょう。そこは注意しなくてはならない。とはいえ、もろもろ原因が見えてくると安心できるものです。

「病は気から」と言いますが、これは当人だけに当てはまるものではないようです。母は検査結果に大きな問題がないとわかりこころなしか元気になったようだったし、わたしも心配していたことの原因らしきものが見えたことで、母がいつもどおりに見えてきました。不思議なもんですw。

追記(3/17)

血液検査の結果を問い合わせたところ、先生が直接電話口に出てくださって、ざっくり次のようなお話がありました。

  • ほとんどの数値は前回(何年前かは不明w)と変わらないが、 心不全マーカーと呼ばれる数値に異常が出ている。
  • 足のむくみはその影響だと思われるが、先日処方した薬で様子をみましょう。