- E2−9De(オープン戦)
なんか楽天の選手に期待するプレーをまんま向こうがやっていた、そんなゲームでした。先発は今シーズンのキーマンの1人、マエケンこと前田健太。4回途中5安打2失点で降板しましたが、前回のDeNA戦でも2失点だったし、そろそろ余裕の無失点ピッチングを見せてもらいたいなぁw。
相手打者の特徴やウィークポイントなどの情報がない中でのピッチングだからあまり気にしていない的なことを後でコメントしていたようだけど、それは相手も同じことだしなあ、みたいな。このクラスになると本番までいろいろ試すこともあるだろうから、オープン戦の結果に一喜一憂するのはまだ早いのかもしれないけどね。
ただ...
- 味方が得点したすぐ裏のイニングに失点したこと
- それが2アウトからの失点だったこと
- 最少失点で止められず、連打されて同点にされたこと
...は、少し気になりました。マエケン本人にとっても課題を残す結果だったんじゃないかな。特に筒香との対戦ですね。NPBへの復帰が早かった分の差が出たのかもしれませんw。
3番手の泰勝利は、前回登板から見てるけど、わたしの中のイメージと少し違うなあ。本来のボールじゃない。簡単に打たれすぎ、制球もままならない。調整が遅れているのか、どこか故障しているのか。今は前者であることを祈るのみです。というか、そもそも次の機会があるのかもちょっと怪しくなってきました。
コントレラスもけっこう打たれましたね。4イニング78球7安打5失点、打たれだすと止まらない感じ。制球に苦しむタイプではなさそうだけど、つかまるとズルズルいってしまいそうな脆さが見えました。こちらも課題を残したマウンドになっています。
バッターではボイトがなかなか上がってきません。相手のビシエドが3の3(内1ホームラン)と大当たりだっただけに余計に目立っちゃった、というか気になりました。2年めのジンクスというのはこのクラスでもあるのか。
浅村はいませんでしたね。オンカジの関係でしょうか。2人の大砲がパッとしない中、若き大砲候補・青野拓海くんを見れたのが救いでしたねw。楽しみな存在です。わたしは今回が初見でしたが、1打席目のレフトオーバーの2ベースはインパクトありました。
WBC
日本は韓国に勝ちましたね。これでチーム自体も1つの壁を超えた感じがします。野球は「筋書きのないドラマ」とよく言われますが、今のところは筋書きどおりですw。