わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦ログと身辺雑記

荘司康誠が5回1失点のピッチング、開幕投手にグッと近づいたな。

  • E0−1M(オープン戦)

開幕投手候補の荘司が先発、今回は5イニングいきましたね。80球6安打1失点なので、特別良かったわけではないけど、それでも最少失点で投げ切ったという点が大事。良くなくても良くないなりにゲームメイクしたという点ではいよいよ開幕投手に近づいたかな、というマウンドでしたw。失点した3回表は2アウト1、3塁の場面で3番山口にタイムリーを打たれました。初球の変化球が甘かった。簡単にカウントを取りに行ったようにも見えましたが、結果が良ければ「大胆な初球」となるところ、得点チャンスで迎えたバッターの初球はむずかしいです。

2番手は西口でした。今シーズン、先発転向を志願しているピッチャーです。個人的にはセットアッパーに居てほしいピッチャーですが、昨日は3イニング投げてましたから先発の方向で調整させているということでしょう。47球2安打3三振無失点、ま、西口ならこれくらいはやるでしょう。これが4イニング、5イニングと投げたときにどんな変化が出るのか、または出ないのか。今は見守るしかありませんw。

攻撃では前日にタイムリー長打がようやく出たボイトと浅村に注目しましたが、この日は2人とも「音無し」、というか、2人そろって2三振でしたね。ちなみにボイトが見逃し三振、空振り三振、浅村が空振り三振✕2。浅村は前日の「書類送検」報道で少なからず気落ちしていたか、それはわかりません。