- E1−0C(オープン戦)
オープン戦は5戦目にしてようやく初勝利。最少得点での勝利だからピッチャー陣を先ずは褒めてあげたい。
相手ピッチャー陣もよかったから、そこから1点をもぎとった攻撃陣も褒めておくかw。チーム安打数もカープの3に対し、こっちは8だったからね。
踏ん張ったピッチャー陣の先頭を切ったのが瀧中。4回途中での交代だったけど、ピンチになったからではない。ほぼパーフェクトと言っていい内容で4回途中47球1安打無失点での交代の意味は、「もう十分、今日の瀧中は100点満点!」ということだったろう。スライダーが面白いくらい効いていたね。相手バッターがまったくタイミング合ってなかった。チェンジアップかと思ったくらい。こういう瀧中はシーズン中にもたまに見ることがある。手が付けられないくらいスイスイ行く瀧中。課題は打たれたときに粘り強く踏ん張れるか、ゲームメイクできるか、そういうところだ。それができれば二桁勝利も夢じゃないから、今年はそこを目指したいねw。
4回途中、瀧中のあと、2アウトランナーなしからマウンドへ送られたのが江原。なぜ江原?、なぜ2アウトから?、監督の狙いが知りたいねw。江原はこの1アウトだけで降板、たった4球のマウンドだった。ま、制球された強いボールを投げていたから合格。
見たかった田中千晴が6番手に登場。則本の人的補償で巨人から移籍してきたピッチャーだ。ライブで見たのは初めてだったけど、フォークに自信があるようだ。カウント球にも決め球にもなりそう。まさに操っている感じだった。前回登板時は「(久々の)当たり選手」という印象だったが、今回の登板で印象が確信に変わったなw。
オープン戦初勝利のかかった1点リードの9回表、マウンドには西垣を送った。明らかにクローザーを意識させた継投だが、危なげないピッチングで投げ切った。この手の展開で今一番頼りになるのが西垣だな。昨シーズンのイメージは今年も変わらず、安心したw。
虎の子の1点を獲ったのが黒川と宗山というのがこのゲームのもう1つ意味だ。4回裏、2アウトランナーなしから黒川が3ベース、ようやく巡ってきた得点チャンス、まさにワンチャンスだったところを宗山がきっちりタイムリーで還した。この勝負強さよ。
佐藤、中島の1、2番コンビもよかったが*1、黒川、宗山の5番、6番も機能していた。そろそろ3番ボイト、4番浅村にも快音がほしいところだが、こっちはもう少し温かくなってからかな。年齢的な影響はありそう。
ほかにも村林、小深田、辰己(は入れていいものかw)など、助っ人ではマッカスカー、ゴンザレス、組み合わせるパーツは残っている。ワクワクするねぇw。
*1:この日は小郷、中島のコンビだったけどねw。