わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記とプロ野球観戦ログ

藤平尚真の侍J入りはダルビッシュに会えたことで十分に元がとれた、となるか。

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「侍J入り」にはざっくり3つの「お得」(得られるもの)があると思っている。

  1. 侍に選出されたという自信
  2. 世界戦の経験(結果が残せたときには更に「自信」がプラスされる。)
  3. 他の侍選手から受ける影響や刺激

上の3つに加えて今回はアドバイザーとして参加しているダルビッシュとの関わりが得られた。

これは今回侍J入りした選手、特に投手にとっては大きな「特典」になったろう。

楽天から1人だけ侍Jに選出されている藤平尚真だが、上のwebニュースで紹介されているダルビッシュと過ごした時間についてのコメント、やや大袈裟な印象もあったが、それだけインパクトが大きかったということだろう。

「野球選手としての先入観や、正しいと思い込んでいたこと。それらを見つめ直し、考えを改める大切な時間になりました。」

具体的な内容は不明だが、「考えを改める」というのだから「新たな発見」があったようだ。それがメンタル的なものなのかテクニカル的なものなのか。いずれ怪我なくチームへ戻り(これが一番重要)、その「新たな発見」をペナントレースで結果として見せてくれればいい。...って、WBCが始まるのはこれからだけどね。

それにしても、ダルビッシュの「人間力」には脱帽するしかないw。

ダルビッシュ有の変化球バイブル (B・B MOOK 623 スポーツシリーズ NO. 496)