わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記とプロ野球観戦ログ

荘司の開幕投手は「ある」かもしれないw。

  • E3−3M(オープン戦)

ピッチャー

開幕投手候補

オープン戦の初戦はロッテと。開幕投手候補らしい、荘司康誠が先発。楽天TVでライブ観戦したが、いい感じに落ち着きがあって見ていて安心感のあるマウンドだった。3イニング2安打無失点無四球と結果もついてきた。前回の練習試合も良かったし、開幕投手、あるなw。
【SP】PBP02-E03 荘司 康誠

クローザー候補

2番手は泰勝利クローザー候補として推しの投手だが、先頭をいきなりストレートの四球で出塁させた。あれは何が原因だったのか、気になる。四球で出塁した先頭打者はホームに還ってくる、これセオリー、あっさり1失点。
どんな場面、タイミングでも切り抜けられるタフなメンタルが魅力の投手で、そこがクローザー向きというので買っていた。そこをアピールできないとちょっと厳しくなる。前回は打ち込まれ、今回は先頭への四球。今のところは複数イニングの登板機会を与えられているからベンチの期待は大きいはず。本来のパフォーマンスを早く安定させたい。

バッター

新加入(現役ドラフト)

バッターでは現役ドラフトで入ってきた佐藤直樹が目立っていた。2の2、前回はホームランも出ていたようだし、今のところ最高のアピールを見せている。2軍で調整中の辰己もそろそろ不安の虫が疼いてくる頃じゃないか。これまで当たりくじといえる選手を獲得したことがなかった「現役ドラフト」だが、今回の佐藤は当たり、それも「大当たり」の予感だ(世間では早くからそのように騒いでいたなw)。

2番中島も勝負強さと安定感を存分にアピールしているし、辰己、小郷といったあたりが早くも過去の人という雰囲気になってきたw。外野争いはますます面白くなってきたが、吉野などは昨シーズン蕾らしきものを見せていたから、新種(佐藤直樹)に駆逐される前に開花したところを見てみたいというのはあるw。

助っ人

助っ人の3人、ボイト、ゴンザレス、マッカスカーはいずれも無安打。
マッカスカーが新外国人、フリーバッティングではいい打球を飛ばしていたようだが、実戦での打席は日本のピッチャーにだいぶ戸惑っていたね。パワーはありそうだが、自分のタイミングでスイングさせてもらえていない、そんな印象だった。練習中はボイトを質問攻めにしているそうで、この研究熱心さが希望の光だ。
ボイトとゴンザレスも無安打、スロー調整なのかもしれないが、相手チームが研究してくる今シーズンが勝負の年になる。そろそろギアをあげたい。