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- C10-1E(練習試合)
練習試合の4試合めになるのかな。最初の敗戦が大敗となった。
このゲームで注目したのは投手陣。若手の主戦候補2人が3イニングずつ。ルーキー3人が各1イニングずつ投げた。結果は主戦候補の2人で10失点、ルーキー3人はそれぞれ無失点。
喜ぶべきか、悲しむべきか。プロとして、先輩として、なんとも「示しのつかない」結果になったものだ。逆は逆でショックではあるが、そっちはまだ救いがあるw。
主戦候補の2人は先発の古謝と6回から投げた内だ。古謝が6失点、内が4失点だった。
三木監督も「練習試合って側面があって、確認してること取り組んでることあるんだろうけど、そこはそこ。少し残念です」とコメントしていたが、まったく同感である。
この2人には「練習試合でいろいろ試す」というところに逃げないでほしいと思う。同じ試すなら、ピンチの場面で最少失点で切り抜ける、悪い流れを断ち切る、そういう結果にこだわったジタバタができるかどうか、そこを試してほしい。
この時期、結果よりも自分のテーマにこだわりたい、などと言い出しかねない。10年早いわ、と言っておく。実際、本人たちは言ってないと思うけどw。
一つ一つの技術的な試行錯誤はもちろん大事だが、結果にこだわった総合力(対応力)を磨くことも忘れないでほしい。「勝てる(負けない)ピッチング」の感覚を練習試合で身体に叩き込んでほしい。本番で炎上しないために。