in 仙台。平日なのでカミさんは仕事。カミさんを送り出してから秋田へ戻ろうと思っていたが、そのカミさんが朝なかなか起きてこない。昨夜は「食べすぎたかな、昼に胃に違和感があったけど、ほんとに痛くなってきた...。」とか言って寝る直前にお風呂場とトイレで2回ほど嘔吐したから心配していたが、今朝熱を測ったら37度を超えていた。微熱あり。今年のインフルエンザB型はお腹に来ると聞いていたから、仕事は休ませて病院へ連れて行くことにした。
すぐに実家に来ている妹のところへ電話、こっちの状況を伝え、もう1泊していくと伝えた。妹も先に入っていた予定があるらしく、泊まりの延長は無理らしかった。母に電話を代わってもらい、一泊延長の了解をもらった。
母にしてみれば1年前まではずっとひとり暮らしでやってきたのだ。いろんなことが不自由にはなっているし、今でこそ家事のほとんどはわたしがやるようになっているが、1日、2日なら準備してあるものを使い倒せばやりくりできる。あとは帰ってから片付ければいい。転倒して起き上がれない母を何度か見ていて、それだけは心配なんだが、それを言い出せばきりがない。
カミさんも心配、母も心配、こういうときの二拠点介助というのは難しいね。身体が2つほしくなる。優先順位は簡単につけられないけど、あまり難しく考えない。先の心配よりも今まさに必要なことを優先する。今はそれでいい「段階」だと思っている。
母がいよいよ「一時も一人にはしておけない」となれば次の段階、対策を考えるときだが、まだ「その時」ではないと思っている。問題は何を基準に「その時」を決めるかだ。
追記
カミさんはインフルエンザBだった。熱は平熱になったり微熱になったり、けっこう動いていたが、翌日になって平熱に落ち着いてきた。カミさんが言うには「風邪の引き始めのような感じ」らしい。症状的にはそこまで酷くはない。どちらかというとお腹の調子の方が気になるらしく、「胃腸炎の間違いじゃないのかな?」などと言いだす始末w。いずれインフルエンザという診断なので5日くらい出勤はできない。外出しなくていいように食料を買い足しておく。わたしは秋田へもどる。