インプラント埋入オペの日、病院を出て近くの薬局でロキソニンと抗生剤を処方してもらっている間に区役所の期日前投票会場へ行って投票を済ませた。
今回の選挙はいつも以上に結果の出るのが楽しみだ。報道されているように自民党が一人勝ちするのか、はたまた自民党に対抗すべく立ち上げた新党が底力を見せるのか。いまだ迷っている人の投票日の行動によっては結果が180度転換することも考えられる。今度の日曜日が投開票日、選挙速報に釘付けだなw。
高市さんが総理になって、何故あそこまで人気が出ているのか、正直、よくわからない。ただ、そのよくわからない雰囲気が続いているのは感じるから、たぶん、このまま高い人気が反映された結果になるんだろう、...と予測。
高市さんがすごいと思うのは(または、すごいと見えるのは)、彼女が総理大臣(総裁)として率いているメンバー、特に女性大臣たちが個性的で優秀なことだ。片山大臣、小野田大臣、鈴木広報部長、わたしが知っているのはこの3人くらいだが、高市さんを三国志の劉備に例えるなら、諸葛亮孔明、関羽、張飛にも相当する面子に見える。この人選がすばらしい。あれだけ個性の強い優秀な女性陣を率いているのだから、高市さん自身、それだけの人物であり大将であり政治家なんだろうと思えるw。
意図的なのかもしれない。ときどき「揚げ足を取られる」危うさというか大胆さが心配になることもあるが、それを差し引いても高市さんにやらせてみたい、そう思わせる熱意や覚悟は伝わってくる。あれは本物だろう。