ときどき過去ログを読み返す。何か目的があって読み返すわけでなく、ただなんとなく読み返すだけなので、だいたいは1年前の記事にあたってみる。「あぁ、あれはもう1年前になるのか...」となつかしく思い出すパターン。
途中、読みづらい箇所があって手を入れることもある。ほんとに細かいところだ。だいたいは長い文章が短く修正されて落ち着く。読んだときの気分の問題だから、次に読むときはまた元に戻るかもしれないw。
今回読んだ1年前の記事は文体が「ですます調」だった。わたしは「いいなあ」と思う文章に出会うとすぐに感化されるところがある。たぶん、そのとき読んでいたブログかエッセーが「ですます調」だったに違いない。たぶん、あの文章だな...、思い当たる。
「あぁ、俺もこんな文章を書きたい」と思ってブログを書いていたのだと思う。今は「である調」になっているが、これもやはり「である調」の好きな文章に触れたタイミングで変えたのだと思う。ここらへんは、良く言えば自由自在、悪く言えば優柔不断w。
ときどき「ですます」と「である」の文体が混ざった文章に出会うことがある。文章術としては邪道なのかもしれないが、それがすごく読み心地のいい文章だったりすると、「あぁ、こういうのを達人の文章というんだろう」と思う。そのうちこのブログも「混在の文章」になっているかもしれない。そのときは、「あれ、今度はそういう文章を読んだのね...」と思ってくださいw。