12月28日(日)
NHK仙台放送局が作った番組だと思うが、メジャーリーガーである菊池雄星と元メジャーリーガーの斎藤隆の対談番組を観た。どっちも東北出身(菊池雄星は岩手県花巻市、斎藤隆は宮城県仙台市)、斎藤隆はメジャーからNPBに復帰するとき楽天イーグルスを選んだ。2013年の日本一メンバーでもある。
対談の中で菊池雄星が面白い例え話をしていて、それが頭に残っていたので今回はそのことを。たしかこんな内容だった。
人生は90年、ちょうど野球が9イニングあるのと似ている。それでいくと自分は4回途中なんです(菊池雄星は34歳)。斎藤さんは45歳まで現役だったが、自分は50歳を目標にしている。引退しても人生はまだ6回、7回、8回、9回と残っている。
菊池雄星は少年たちに指導するとき、君たちはまだ初回途中、ゲームは始まったばかりだからミスはこれからいくらでも取り返せる、どんどんチャレンジしよう、みたいな声をかけている。(ちょっと盛ったかもしれない。けどざっくりこんな内容。ポイントは人生の段階を野球のイニングに例えているところw。)
で、このカウントの仕方でいくと、わたしの人生はまさに7回途中の攻防中ということになる。まさにゲーム終盤に入ったところ。勝ちゲームなら、ここから鈴木ソラを送り込むところだし、ゲームが動いていたなら今野か加治屋あたりを投入し逆転のチャンスをうかがうところだw。はて、今の戦況はどんなもんだろう。
できれば8回序盤(70代前半)までには西口を送れる展開(老後)にしたいところだ。野球には9回裏2アウトからの逆転劇というのもあるが、そんな劇的な人生は望んでいないw。どちらかというとゲーム終盤はワクワクしつつも少し余裕のあるゲーム展開がいいなぁ。
となると、やっぱり勝利の方程式を投入している状態が理想だし、余裕のある展開となるとそれなりの点差も必要だ。この場合の「点差」はすなわち老後の金融資産ということになるのかな。点差はあまりない。ハードな終盤戦を覚悟しよう...w。