最近は雪じゃなくて雨の日が続いている。晴耕雨読にならって「晴歩雨log」をリタイア後の生活スタイルにするつもりだったが、最近は冬眠しないクマもいるとかで、晴れた日でも散歩する気になれない。ずっと家にこもってブログ書いたりチュモン観たり、「晴log雨log」の日々だ。その割に備蓄記事が増えないのはインプットの機会が減っているから。ブログはアウトプット、晴れの日も雨の日もアウトプットばかりなのがよくないw。
小犬ちゃんもストレスがたまってきたようで、わたしの足に抱きついて一生懸命「外へ連れて行け」という仕草を見せるが、寒空の散歩をまだ知らないからそんな呑気な仕草を見せる。朝起きてケージを開けたら真っしぐらにストーブの前に陣取る小犬ちゃんが寒空の下の散歩に耐えられるか疑問...。寒空の散歩、試してみたい気もするがそもそもわたしが寒いのも苦手だしクマもこわい。しばらくはこのまま巣ごもり状態が続きそうだ。だれかが言っていた、今はコロナ禍ならぬクマ禍なのだ。
で、チュモン。先日も書いた韓国時代劇の「チュモン」はとうとう70話突入(全81話)だ。もう完全に中毒。ここまでハマってしまったドラマは久しぶりだ。というか、これほどハマったドラマが過去にあっただろうか。思いつかない。
直前では「私の夫と結婚して」という韓ドラにハマった。けっこうハマった人が多かったようで、その後、小芝風花さんと佐藤健くんが主演で日本版がリメイクされた。ミュージシャンのGACKTさんが日本版の方が優れているとツイートして話題になっていたと思うが、わたしは韓国版の方が面白かった。どっちを先に観るかで違った評価になるパターンかもしれないが、あの手の復讐劇は韓ドラの得意分野、日本ドラマでは勝てないと思うw。
それにしもてチュモンがおもしろい。これまでの70話、1話完結でなく延々と展開させるがまったく飽きさせない。中毒性だけじゃなく、飽きさせないストーリー構成もすばらしい。恐るべし韓ドラw。
チュモンは第4コーナーを回ってラスト直線コースという段階に入った。チュモンがなかなか自分のカミさんと息子に会えない。この点だけは「引っ張りすぎ」という感じでイライラしながら観ているが、これもラストに向けた伏線なんだろう。連ドラの切り替えどころは難しい...、とか思いながらも期待は高まるばかり。
で、今頃になって気付いた、チュモン役の彼は山田裕貴くんに似ているし、敵役の兄・テソは総合格闘技の朝倉未来に似ている。展開には関係ないけど。