あるお父さんの日記ブログで、一緒に散歩していた息子に通りすがりのおばちゃんが「おじいちゃんと一緒でいいねぇ」みたいな声を掛けてきてショックだったという記事を読んだけど、わたしにも似たようなことがあったなぁとあることを思い出した。
何年前だったか、まだ60前だったとは思うが、わたしが夕方に鼻血を出して止まらなくなり、カミさんが救急車を呼んだことがあった。今思えば大袈裟な対応をしたものだと苦笑いするしかないのだが、あのときはマジで死ぬかと思ったw。
それはいい、話は病院へ運ばれてからのこと。処置室で止血してくれた看護師さんが、付き添ってきたカミさんに向かって「娘さんですか?」とか言いながら何やら話し始めたのだ。
上のお父さんの日記ブログでは「なんで『お父さんです。』と言ってくれないの...」というオチだったと思うが、あのときのカミさんはどうだったろう。たしか「違います」とは言ったと思うが、「妻です」と言ってたかどうか...。ちょっと記憶が曖昧だ。
家に戻ってからカミさんの機嫌がとても良かったのだけは覚えているw。