マエケンの獲得についてGの本気度はそこまで高くなかったという記事だ。いいね、この手の煽り記事は好きだ。わくわくしながら読んだ。理由はシンプルで、Gが1年前に本気で獲得したのがマー君だったから。
マエケンとマー君、この世代ではマー君が東の横綱でマエケンが西の横綱といったところだろう。そういう目でこの2人を見ると、東の横綱を選んだのがGで、西の横綱を選んだのが楽天ということになる。
楽天は1年前、マー君に「居場所がない」と言われるほどの条件しか提示せずに出ていかれたw。その1年後、石井GMが「とてもうれしくありがたい(マエケン談)」条件を提示してマエケンを獲得した。
一方のG、上の記事によると「本気度」の高さは阿部監督の熱意の高さということらしい。その阿部監督がマー君の獲得には熱意を示したが、マエケンには示さなかった、すなわち「本気度は高くなかった」というわけだ。もうマー君でこりごりだよ...、そういうことかもしれない。そこは深く追及しないw。
さて、マー君とマエケンに対しそれぞれ正反対の対応を見せた楽天とG、この2つの対応(判断)の行方が注目される。マー君のG移籍1年めは「魔改造」と「日米通算200勝」だけがやたら注目された印象があるけど、勝ち星にするとたったの3勝だ。マエケンの1年めもいろんな意味で注目されると思うが、普通に「やっぱりすごいよ、マエケン」というシンプルな印象であってほしいな。楽天の判断は間違っていなかったという展開になればいいと強く期待しているw。