わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記です。

今年こそ「金のなる木」に花を咲かせるぞ!(11月にやったこと)

「金のなる木」に花を咲かせるべく、AIにときどき相談しながらいろいろ試している。9月から始めた断水は今も続けていてそろそろ葉っぱが萎びた感じになってもいい頃なんだが、まだその変化は見られない。だいぶ前になるが、幹を太くしようと鉢を一回り大きいサイズにしたことがあった。今思うと、花を咲かすためのシビアな環境づくりにはマイナスだったかもしれない。

うまく行けば12月から1月頃にかけて花が咲くはずだ。そのため今(11月)は花芽を形成させる必要がある。重要なことは2つ。

  • 昼はしっかり日光にあてる。気温は20度から28度くらいがいいらしい。
  • 夜はやや寒い環境に置いて花芽のスイッチを入れてやる。気温は5度から10度くらい。

注意しているのは夜の管理。冷やしすぎず(冷やしすぎると葉っぱが黒くなったり、柔らかくなったりする。)、温めすぎず(花芽のスイッチが入りづらくなる。)。

実家の玄関前には防寒用の囲いがあって、11月頃だと日中はちょうどサンルームのような環境になる。断水を始めた9月ころからそこに置いた。さすがに夜間は冷え込むようになり、夜の戸締まりをチェックするタイミングで鉢を玄関の中に入れるようにした。

花を咲かせることに今年はかなり本気だw。やっていることが間違ってなければ今月中に花芽らしきものを見つけることができるだろう。鉢を移動させるたびにチェックする毎日だ。