わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記です。

高市総理になったら国会中継を観ていた...w。

某日、何気に国会中継を観ていた。ふだん国会中継を観ることなどなかったが、高市総理になってから観てしまっているw。

野党から繰り出されるあの手この手の見え見えの質問に高市総理が明快に応える。何かヒーローもののテレビドラマでも観ているような気分だw。高市総理を特別支持していたわけではなかったが、彼女の国会での受け答えを見ていたらいつの間にか国会中継のファンになっていたw。

高市総理の答弁。誤魔化そうとしていない、真正面から受け止めて可能な限り応えようとしているのが伝わってくる。それに言っていることもわかりやすい。頭のいい人なんだろう、下調べもしっかりしている、しかしそれだけではない。変な話、生き様のようなものが伝わってくるところがいいね。

過去の発言を切り口にして出される野党の質問は「揚げ足取り」にも見えるし、「重箱の隅をつつく」追及にも見える。「あなたは高市総理に何を言わせたいの?」的な質問が延々とつづく。「更問い」は追及が甘いというよりは、「往生際が悪い」。勝負あり、出直せ。

野党側の質問者には総理大臣の答弁の穴を突き、政府与党のイメージダウンをいかに引き出せるかが腕の見せ所みたいなところがあるが、今回見た中継では自身の墓穴を掘っていた質問者が多くいた。質問前の社交辞令的な「総理大臣就任おめでとう」もあまり感じがよくない。そもそも前置きが長過ぎるw。早く質問を始めろ。...と思いながら観ていたw。