わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記

三木監督の謎・投手起用で鷹に3連敗。今日からの牛との3連戦、負けた時点でCS完全消滅という舞台だけは整った。盛り上げてくれるぜw。

観戦日誌 09/24-26


9/24

  • E3−8H

先発ヤフーレは予想どおりのスピード降板となった。4回途中、61球6安打5失点で津留崎へバトン。相手はモイネロなんだから、序盤での5失点はもはや勝ち目なし。

ヤフーレは捨て駒だと思っていた。4回途中で代えるくらいなら、そもそもヤフーレを先発に持ってくるな、ということになる。ヤフーレにどんな展開を期待していたのか。モイネロ相手に5失点した段階でヤフーレはもはや完投しかあるまいw。それくらいの覚悟でヤフーレ先発を決めてほしかったw。なに?、それでは応援に来てくれた楽天ファンに申し訳ないだと??、ヤフーレを先発に持ってきた時点で十分申し訳ないと思うぞ、俺はw。 

則本について。ビハインドゲーム要員という位置づけは支持。味方が1点返した表のイニングで先頭を四球で出すあたり、もはややる気なし、ノリの中で今シーズンは終わっているのだろう。結果、3失点も1イニング当たり一番だし...。あごひげを生やしてもノリはノリ。

泰の投げっぷりだけが救いだったゲーム。


9/25

  • E0−6H

先発の瀧中は6回97球4安打無失点とゲームは作ってくれたが、2番手鈴木ソラのところで2点先制されて、これが決勝点になってしまった。

最終回、フォアボール、パスボール、デッドボールからピンチを作り、あっさり3失点してしまう。このへんのひ弱さは昨年のシーズン終盤の連敗を思い出させる。

ま、オリックスはホークスに4連勝し、楽天はそのホークスに2連敗、この結果だけを見ても直接対決を待つまでもなく、力はオリックスが上だ。CS争いなどと言葉にするのも恥ずかしい今日このごろ。

思うに、ファンは成績はどうであれ、だんだん強くなっていくチームを見るのが好きなんだと思う。チームを成長させているなと感じられる監督が好きなんだと思う。シーズン終盤になって「この監督じゃ駄目だな」というシーズンばかり続いている。


9/26

  • E3−4H

先発・古謝は5回84球4安打1失点、6回途中に先頭打者を出したところで3点リードのマウンドを降ろされた。三木監督が古謝に代えて送り出したソンは柳町に2ランを打たれ1点差にされると、7回に西垣が逆転された。

古謝を打ちあぐねていたホークス打線は古謝が降板したことで息を吹き返したように見えた。これは監督の継投ミスだろう。ヤフーレを先発に送り出す大胆さを見せたかと思うと、好投していた先発を早いイニングで代えてしまうバタバタ劇を見せたり、おっきーのかちっちぇーのかただのボンクラなのか、まったくわけわからん。

バタバタ動いても結果オーライはある。しかし、この監督の投手起用はだいたいが失敗に終わる。

ゲームセット、ベンチで古謝が泣いていた。この監督じゃ勝てないよ、俺も泣きたい。