観戦日誌 09/23
9/23
- F0−7E
先発・ハワード、前回登板は「どうしちゃったの?」という内容だったが、この日は本来の強いボールが戻っていて、しぶとい日ハム打線を7回途中までに2安打無失点に抑え込んだ。イーグルスへの残留を希望しているようだが、「はい、よろこんで!」とファンのひとりとして歓迎したい。ただ、この日の降板の仕方は気に入らない。突然の異変は彼が持つ不安要素の最たるもので、気まぐれな用心棒というイメージは拭えない。できれば太い大黒柱として残ってほしいものだ。
黒川が先制の2ランを含む1試合4安打の大活躍。成長を感じているのは三木監督だけではないだろう。心配なのは、活躍した翌年にはただのポンコツになるのが楽天のお決まりコースになっていること。ピッチャーもそうだし、野手もそういうのが多い。とはいえ、来年のことを心配するのはまだ早い。この感覚をできるだけ長く維持しろ。あと残り10試合。
ということで、今日から牛に4連敗した鷹との3連戦。初戦の相手先発はモイネロ、こっちはヤフーレ、...て、やる前から戦意喪失の予告だった。モイネロ相手に弾の無駄遣いはしない、そういうことだろうか。ま、三木監督らしいといえばらしい投手起用だw。ヤフーレは来シーズンの残留を掛けての登板になる。ラストチャンス。開き直りの好投に賭ける。