わしろぐ

ちな鷲じいさんの 二拠点リタイア身辺雑記

投手コーチに岩隈久志さんを希望しますw。/ 胸糞悪いゲームにはだいたいノリが絡むな...。

観戦日誌 09/12-15


9/12

  • E6−3M
  • 先発・古謝が6.2回85球4安打3失点で6勝め(キャリアハイ)。7回、2四球が絡んで2失点したところで降板、解説の岩隈さんが「もったいない」を連発。
  • 岩隈さんの「もったいない」は、それまでピンチらしいピンチもなく7回まで来たのに、相手が3巡目に入るというのでピッチングを自分から変えてしまったところ。厳しいところを狙いすぎて2四球、自滅した格好で、あそこは大胆にそれまでのピッチングを通すべきだった。それで打たれた結果、代えられるなら得るものもあるが、それを試さず自滅しての交代は得るものがない、と。これはまったく同感。岩隈さんがピッチングコーチに来てくれたら楽天の投手陣も変われるか。
  • 攻撃では浅村の3ランがあった。このタイミングで出たことは本人にとっても、チームにとっても、とてつもなく大きいw。


9/13

  • E4−6M
  • 三木監督の投手起用、なんとかならんかい。4回表、2アウト満塁のピンチで荘司から則本へスイッチって、これ以上ない悪手を選ぶ徹底ぶりはもう空いた口が塞がらない。*1
  • 「胸糞悪いゲーム」には必ず則本が絡む。監督がそういう使い方をしている、とも言えるw。
  • 先発の荘司は4回に乱れる。ゲーム後に「自分で勝手に乱れて、変に慎重になったところがあった」とコメントしていたあたり、前日の古謝のパターンだろう。ますます岩隈コーチの必要性を感じたw。
  • 攻撃ではボイトの初回先制2ラン。浅村、ボイトのアベック砲を早く見たい。


9/14

  • E5−1M
  • 先発・藤井は4回もたず、3.2回81球5安打4四球1失点、相変わらず四球多すぎ。ここから6人の継投で勝ち抜くが、藤井を81球で見切る継投策と、2アウト満塁から則本を投入する継投策と、同じ監督の継投策とはとても思えない。慎重なのか大胆なのか、はたまたただのバカなのか。
  • 4回に浅村のソロ7号、6回にはボイトのソロ12号、こんなに早くアベック砲が見られるとは思わなかった。ボイトの12号は球団通算2000号に王手をかけるホームランになったが、1995号からのホームランは、ボイト→浅村→ボイト→浅村→ボイトの順で来ているらしい。それを聞いた浅村は「じゃあ、(2000号は)僕っすね、たぶん」と言ってニヤリと笑ったそうだ。


9/15

  • E5✗−4M
  • 先発のハワードが4回持たず。3.2回66球7安打4失点、2軍調整が長引いた割に期待ハズレの内容だった。
  • 4回途中から則本が回跨ぎ、無失点で切り抜けた。ノリの使い道はビハインドゲームのキープ(中継)というのが無難なところだろう。
  • 鈴木ソラ、西垣、西口、藤平までの安定感はホンモノ。津留崎、江原は発展途上。津留崎の回跨ぎ無四死球無失点、江原のクローズ初勝利は自信にしたい。
  • NHK総合の実況、解説は平石だったが、三木監督の先発の起用法(早いイニングでスイッチする起用)については一言二言ありそうw。ま、この日のハワードはしょうがないとしつつだったけど。
  • 攻撃では、4回に大地のタイムリー、武藤の死球押し出しで2点返す。大地の存在感よ。6回に石原の2点タイムリーでようやく追いつく。
  • 12回裏、ホームにつきこのゲームの負けはなくなった裏の攻撃、先頭の代打・小郷にまさかのサヨナラホームランが飛び出しゲームセット。いみじくもこれが球団2000号の記念砲となった。浅村じゃなかった、残念w。
  • 牛が鷹に負けて3差に。残り16ゲーム*2、直接対決4にドラマの予感w。

*1:結果は高部に満塁ホームラン献上。

*2:鷹3、ハム2、オリ4、ライオン5、カモメ2